前夜に降り出した雨。FUN RIDEの選手には辛い展開となってしまいましたが、これも天候に左右されるクロスカントリー競技の宿命。それでも果敢にアタックする選手の姿は大変印象的でした。
コースは牧草地特有のキャンバーラインが続き、コース上ではいたる所でご覧のようなありさま。アクセルを開ければズリズリと落ちて行き、閉じれば前に進めず悪戦苦闘の連続に、一周も出来なかったライダーも数名。
また、沢渡り区間では立ち往生し全く前に進めない者、天を仰ぐ者、ひたすら押す者など、体力を失い戦意喪失しリタイアするライダーも相当数表れた。この日のコンデションはFUNクラスの選手にとって過酷なコースとなってしまった。だがこれもクロスカントリーの宿命、このようなコンデションを乗り切る事で確実にレベルアップに繋がるでしょう。 |
 |
 |
 |
|
|