| GALLOP-X in KAWAUCHI'08 募集要項 印刷用pdf 要綱・申込書・レギュレーション一括 参加申込書 (pdfです) |
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GALLOP-X in KAWAUCHI レギュレーション |
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| GALLOP−X 競 技 規 則 ※ 参加資格及び参加条件 ルールとマナーを守れる方で、耐久レースに必要な身体能力、運転技術を有する方。未成年者は保護者の同意が必要です。主催者の責任において次の条件を基に出場者を受け入れます。 大会の期間中に、出場者自身もしくは関連する者がこうむった全ての損害(死亡・負傷・盗難・事故・火災・天災等々)に対して、その損害が何であれ、主催者は一切の責任を持たないものとします。また、競技者は事故や損害の発生が本大会の管理下(例:一時車両保管等)であっても、主催者や大会役員、協力者等及び他の出場者に対して、非難したり、責任を追及したり、損害賠償請求や訴訟をしたりしない義務があり、このことは、本人(当事者)以外の家族やそれに属する代理人であっても同様です。また、本大会主催者の決定を最終的なものとして受け入れる義務があります。 ◎モータースポーツは危険を伴う競技であり、競技者は競技するに当たって自らの責任において健康、安全を守る義務があります。 ◎又、主催者は理由を明確にせず参加を拒否する場合や、出走を取り消す場合があります。 ◎使用する車両の改造は一部可能としますが、危険と判断される車両の出場は認められません。 ◎タイヤの選択についての制限はありません。また、著しく排気音の大きな車両は参加出来ません。詳しくは車両規定をご覧下さい。 ◎競技方式 走路面に凹凸、急勾配、走路方向が急変するような自然の地形を利用したコースで、2時間から3時間前後の競技時間で行われる耐久レースである。これ はUSAの東海岸で行われるクロスカントリーというカテゴリーのオフロードレースと酷似した競技であり、タイムキーピング制のエンデューロとは異なった競技です。 競技規則 1・クラス及びレース時間 各クラスに参加する選手は以下2・クラス分け とゼッケン色の基準に従いクラスは自己申告制とします。レース時間はFUN RIDEが2時間、EARNEST RIDEは3時間とする。 2・クラス分け とゼッケン色 以下の内容で、自己申告制とする。(ミニクラス以外車輌によるクラス分けがありません)EARNEST RIDE (3時間レース)
FUN RIDE(2時間レース)
ゼッケンと下地色
3・参加資格 肉体的、精神的にもオートバイを操縦することに問題がなく、ルールとマナーを守ることが出来るスポーツマン・レディで、なおかつ耐久レースに必要な身体能力と技能を備えていること。満20歳未満の者は親権者の承諾書を提出した者。4・出場車両 車両は、車両規定に従い安全に整備されているものでなくてはいけない。また競技規則に沿った仕様でなくてはならない。5・エントリー方法 参加申し込みは大会主催日より2ヶ月前より受付を開始し、原則として2週間前に締め切るものとする。受付はホームページより所定のフォームに記入して申し込むか、郵送し、規定の料金を振り込むことで完了する。 6・エントリーフィー EARNEST RIDE 13,000円 FUN RIDE 一名11,000円 二名14,000円なおエントリーフィーには保険費用、昼食費も含まれる。 7・エントリーのキャンセル。 受理された後は、いかなる理由であってもエントリーフィーの返還は拒否する。8・エントリーの受付拒否 主催者はその理由を明確にする事なく、エントリーを受理しない場合がある。また主催者はその理由を明確にする事なく、出走を取り消す場合がある。 9・レース中の公式シグナル(MFJルールに準ずる)
10・コースマーカー 以下のコースマーカーを使用し、赤の先端が示す方向へ進む事を示す。
11・コース コースはコーステープ、マーカー等で指定された区間を走行する。コースアウトした場合はその地点からコースに復帰しなくてはならない。コーステープ、マーカーその他それらに類するコースを識別する物を切ったり、倒したりした場合は、必ず復旧してからレースに復帰しなければならない。これを怠った場合は失格処分となる。12・レース
13・ポイント (Cross-1ポイント AA AAシニア Aクラスのみ適用) Cross-1のポイント制度は参加台数の多いAクラスをも考慮して、ポイント獲得位枠の条件を、参加台数の45%までで(小数点一位四捨五入)最多39位までとします。ポイントは下表により決定される。
14・賞典 原則として各クラス上位6名までを入賞とし表彰するものとする。参加台数の加減によって入賞者数は変動する場合があり、入賞者の人数は下記により行なわれる。
15・昇格および降格 (Cross-1レギュレーション AA AAシニア Aクラスのみ適用) AAクラス上位9位までの選手は翌年度順位に応じた固定ゼッケンが与えられる。Aクラスのシリーズランキング3位までの選手は次年度よりAAクラスので参加が義務付けられ、固定ゼッケンが与えられる。また、Aクラス上位4位から12位までの選手にも固定ゼッケンが与えられる。なお、現時点での降格制度は設けない。 16・オフィシャル オフィシャルはレースをスムーズに運営するための存在であり、個人を手助けすることはないものとする。よってコース上でオフィシャルに援助を求めた場合は失格処分とする。17・抗議 主催者の裁定に対し異議申し立てがある場合は、文書にて抗議内容を明記し、1万円を添えて提出することが出来る。なお、1万円は抗議内容が認められた場合のみ返還される。この形式を守らない抗議は一切受け付けない抗議があった場合主催者は速やかに審査委員会を招集し、その抗議についての審議を行わなくてはならない。18・ペナルティ 以下の行為を行った者には、ペナルティを処する
19・ライダーの装備 ヘルメットはジェット型かフルフェイス型のもので、スネル2000規格以上、もしくはMFJ及びFIM公認ヘルメットを着用しなければならないガラスを用いたゴーグルの使用は一切禁止される。枠は柔軟な素材を使用したもので転倒による衝撃を受けた場合でも危険でないものでなくてはならない。 装備はレース中ライダーの身体の安全を確保し、車両の操縦を防げるものであってはならない。 長袖の上着を着用しなくてはならない。 長ズボンを着用しなければならない。 突出部分のない革、または革と同等以上の性能を持つ手袋及びブーツを着用しなければならない。 プロテクター(ブレストガード等)の着用が望ましい。 環境に配慮し、使い捨てのティアオフレンズの使用は認められない。 20・肖像権、著作権の所在 参加するエントラントおよび観客は、ホームページ、新聞、雑誌、TV等のあらゆるメディア、およびポスター等のパブリッシングにおいて写真等が掲載される事に同意しなければならない。また、掲載された写真等の著作その所在はすべてGALLOP−X実行委員会およびCross-1が所有するものとする。 |
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| 車両規定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
車両の改造 鋭利な仕上げ・破損・欠落・耐久性欠如・等、危険と判断される改造は認められない。尚、それらを考慮して安全な部品として製作された部品の交換は自由とする。 市販レーサーより排気音が大きくなる改造は認められない。 車検時に改造個所の検査を迅速に行うため、改造車両はエントリー時にその改造個所を明確に申告しなくてはならない。 エキゾースト・パイプ サイレンサーエキゾースト・パイプとサイレンサーは必ず装着し音量制御を行わなくてはならない。 市販レーサーより排気音が大きくなる改造は認められない。○ 音量規制 音量規制排気音量は96dbとする。なお、現段階で全車両の音量測定は困難である為、検査対象車両は各レース毎に主催者から発表される。ハンドルバー ハンドルバーには安全のためバーパッドを付けなければならない。クロスバーがない場合、ハンドルバーの中央にハンドルバークランプを広くカバーするパッドを取り付けなくてはならない。 コントロールレバー クラッチとブレーキレバーの先端はボール状でなければならない。但し例外として、エンデューロに不可欠なハンドガードを装着する際レバーが長すぎてハンドガードに収まらなくなることがあるが、その際は安全を考慮して切除面を丸めることを条件にレバー先端のボールを切除することを認める。 スロットルコントロール スロットルコントロールは、手を離した時に自動的に閉じるものでなくてはならない。モーターサイクルには有効なイグニッション・キルスイッチ、又はボタンがハンドルバーの右か左(ハンドルグリップを握って届く位置)に設けられなくてはならない。このスイッチは始動しているエンジンを停止できなくてはならない。 フットレスト フットレストの先端には最低半径8mmの、一体構造のプロテクションが設けられていなくてはならない。フットレストは折りたたみ式でもよいが、この場合は自動的に元の位置に戻る仕組みになっていなくてはならない。 フットレストが折りたたみ式でない場合、及びゴムのカバーを装着していない場合は、その先端を球状に丸められていなくてはならない。 ホイールリム、タイヤ 使用されるホイールに制限はない。クラック、スポークの破損、安全上問題有るものの使用は禁止される。 原則として使用されるタイヤの種類に制限はない。但し、公道等使用するコース状況により主催者の判断で制限が設けられる場合がある。 タイヤ表面に後から滑り止めスパイク、特殊チェーン等の装置を取りつけることは禁止される。 ナンバープレート ナンバープレートは前左右からハッキリと確認できるものでなくてはならない。ナンバープレートは最低でも縦15cm、横20cmの大きさがなければならない。このスペースが確保出来ない車両は、ヘルメットの両サイドに補助ゼッケンを貼り付けなければならない。 保安部品 公道走行時に必要な保安部品は取り外すか、もしくはテーピングが施されていなければならない。車検時危険と判断された場合は必ず取り外さなくてはいけない。これを怠った場合は失格となる。 |
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