GALLOP-F 募集要項

要綱・参加申込書

GALLOP-Fは初心者対象のレースです。FはFUN ENDUROのFです。勝ち負けにとらわれずクロスカントリー
レースを楽しんでみませんか。
このレースは福島県川内村の牧草地を使った特設コースで行われます。スタッフも全員ボランティアの為、料金も格安にする事ができました。但し、参加賞や景品等は準備しません、その点はご理解ください。
クラス分けは原則としてGALLOP-X同様自己申告のレベル分けとします。
主催 GALLOP-X実行委員会
開催日 2008年10月5日
会場 福島県双葉郡川内村特設コース
参加資格 ルールとマナーを厳守できる方
レース形式 3時間耐久
エントリー費 一名 ¥5,000円
二名 ¥8,000円  何れもAA倶楽部レース保険料¥1,500円を含む
コース 比較的走りやすいコースで行います。距離は約5〜7Kmを予定しています。
申込締切 9月25日(必着)
参加受理書 9月26日発送予定
申込方法 申込用紙を印刷し必要事項を記入し参加料を添えて現金書留でお申し込み下さい。
または郵便振替、銀行振込で送金後、振込の控えかコピーを添付し大会事務局まで郵送でお送り下さい。

なお、何かの事情でpdfファイルが読めなかったり、印刷出来ない場合は下記問い合わせ先までご連絡ください。
送金先  新生銀行 本店 0449308 普通預金 口座名義 小松 保男(コマツ ヤスオ)
 郵便振替 02150-2-12142 口座名義 小松窯
申込先
問合せ先
〒969-6152福島県大沼郡会津本郷町川原町甲1797(小松 窯内)
 GALLOP-X 実行委員会事務局
 TEL0242-56-2325 

※お問い合わせの電話はつながらない事が多いかも知れません。
  (出来ればメールでお願いします。)


予定タイムスケジュール(正式スケジュールは公式通知にて)
受付・車検 8:00〜
ミーティング 9:00
スタート 10:00〜
ゴール 13:00
閉会式 14:00〜

GALLOP−F 競 技 規 則

※ 参加資格及び参加条件

ルールとマナーを守れる方で、耐久レースに必要な身体能力、運転技術を有する方。未成年者は保護者の同意が必要です。
主催者の責任において次の条件を基に出場者を受け入れます。
大会の期間中に、出場者自身もしくは関連する者がこうむった全ての損害(死亡・負傷・盗難・事故・火災・天災等々)に対して、その損害が何であれ、主催者は一切の責任を持たないものとします。また、事故や損害の発生が、本大会が管理する場合(例:一時車両保管等)や、主催者や大会役員、協力者及び他の出場者に起因する場合であっても、それを非難したり、責任を追及したり、損害賠償請求や訴訟をしたりしない義務があります。このことは、本人(当事者)以外の家族やそれに属する者や代理人でも同様です。また、本大会主催者の決定を最終的なものとして受け入れる義務があります。
モータースポーツは危険を伴う競技であります。競技者は競技に参加するに当たり、自らの責任において健康管理、車両整備、装備、等々を含め自己の安全を守る義務があります。

※ 競技方式

走路面に凹凸、急勾配、走路方向が急変するような自然の地形を利用したコースで、3時間の競技時間で行われる耐久レースである。

競技規則

1・クラス及びレース時間

各クラスに参加する選手は以下2・クラス分けとゼッケン色の基準に従い自己申告制とします。

2・クラス分け とゼッケン色

以下の内容で、自己申告制とする。(ミニクラス以外車輌によるクラス分けがありません)

FUN−B 中級者で、レースでの入賞経験のある方対象のクラスです。
FUN−C レース経験はあってもまだ入賞経験のない方が対象
ミニ 市販車 2St 125cc未満 4St 230cc未満
レーサー2St 100cc未満 4St 160cc未満対象のクラスです
レディース 女性だけのクラスです。車種問わず
デビュー レース経験の非常に少ない方対象のクラスです

ゼッケン色の指定
FUN−Bクラスは下地色:黄 ゼッケン色:黒
レディースは下地色:白 文字色:赤
それ以外のクラスは白ベースに黒文字のゼッケンとなります。

3・出場車両

車両は、車両規定に従い安全に整備されているものでなくてはいけない。また競技規則に沿った仕様でなくてはならない。

4・エントリー方法

参加申し込みは大会主催日より2ヶ月前より受付を開始し、原則として4月8日に締め切るものとする。
受付は参加申し込み書郵送し、規定の料金を振り込むことで完了する。

5・エントリーフィー

エントリーフィーは一名¥5,000円、二名チームの場合¥8,000円とする。
なおエントリーフィーにはAA倶楽部レース保険料(1,500円)も含まれる。

6・エントリーのキャンセル。

エントリーフィーの返還には、いかなる理由でもそれを拒否する。

7・エントリーの受付拒否

主催者はその理由を明確にする事なく、エントリーを受理しない場合がある。
また主催者はその理由を明確にする事なく、出走を取り消す場合がある。

8・レース中の公式シグナル(MFJルールに準ずる)

赤旗 全員走行停止
黒旗とゼッケンを記したボード 当該ライダーは走行停止
黄旗(静止) 危険予告
黄旗(振動) 徐行、安全確認、追い越し禁止
青旗警告 ラップされようとしているため速やかに進路を譲る
緑旗 レーススタート時におけるコースクリアを示す為に使用される場合がある。
白黒チェッカー旗 レース終了
日章旗 スタート合図
その他オフィシャルの指示には従うものとする。

9・コースマーカー

以下のコースマーカーを使用し、赤の先端が示す方向へ進む事を示す。
        

10・コース

コースはコーステープ、マーカー等で指定された区間を走行する。コースアウトした場合はその地点からコースに復帰しなくてはならない。コーステープ、マーカーその他それらに類するコースを識別する物を切ったり、倒したりした場合は、必ず復旧してからレースに復帰しなければならない。これを怠った場合は失格処分となる。

11・レース

1スタート方法
スタートについてはコース状況その他を考慮し最善の方法が決定され、その内容は全参加者に公式通知又はブリーフィングで告知される。
また、指定された時刻までにスターティンググリッドに着けなかった選手はピット若しくは最後尾から全選手がスタートした後でスタートしなければならない。
2レースの中止、中断及び再スタート
スタート直後のクラッシュやミスコース、重大な事故等によるケガ人の救出などによりレースを中断、中止する場合は以下の方法の内から行われる。

◎スタート直後のクラッシュなどによりレース続行が不可能と判断した場合、赤旗によりレースを中止する場合がある。再スタートは15分以内に行われ、ライダーは当初のスタート位置からスタートするものとする。この場合レース時間を短縮する事は無い。

◎スタート後にコーステープが切れたりし、ミスコースが多発しレース続行が不可能と判断された場合はレースを一旦中止する場合がある、この場合の再スタートは、順位が特定出来ない場合は初めの位置からの再スタートとし、順位が特定出来る場合はその順位順に5秒間隔で再スタートする。この場合オフィシャルの判断によりレース時間を短縮する事があり、その時間はスタート前に全員に告知される。

◎レース中に重大な事故等により救護活動を行う場合レースを一旦中止する場合がある。中止は次の方法から適切な方法を選択し、参加者はオフィシャルの指示に従わなければならない。

1)コース上の複数地点でオフィシャルの指示により全車停止し、救護活動終了後に再スタートする。
2)チェックポイント通過後に全車停止し、救護活動終了後に再スタートする。
3)事故現場付近のみ走行禁止とし救護活動終了後再スタートとなる。

何れの場合も再スタートの方法は停止位置若しくはチェックポイントから5〜10秒間隔でのスタートとし、救護活動中の時間もレース時間に含まれる。

3レースの成立
レースはスタートから予定の50%の時間を経過した時点で成立し、何らかの事情により中止する場合はその時点での成績を持って決定される。

4レースの短縮
気象条件その他の事情によりレースを短縮する場合がある。その場合その内容は十分な余裕を設けて全選手に伝えられなければならない。

 5車輌規定違反
レース中にサイレンサーの脱落、その他車両に問題があると主催者が判断した場合、ピットで修理してレースに復帰しなければならない。これを怠った場合は失格となる。

 6ゴール
2時間45分を経過した以降、トップのライダーが到着した時点で終了とする。

 7順位
順位は以下により決定される。
優勝者は定められた時間内に最も多く周回したライダーとする。
二位以下は計測終了時点での周回数順とし同一周回数の場合はチェックポイント通過順とし、チェッカーを受ける事を完走条件とはしない。

 8コース閉鎖
トップがゴールしてから事前に通知された時間するまでチェッカーが降られ、以後は閉鎖される。万一指定された時間までにチェックを受けられなかった場合は、その周は無効周回とする。

 9リザルト
レース暫定結果はレース終了後1時間以内に掲示され、その後15分間抗議及び質問を受けその後正式結果を発表する。



12・賞典

原則として各クラス上位6名までを入賞とし表彰するものとする。なお参加台数の加減によって入賞者数は変動する場合がある。

13・オフィシャル

オフィシャルはレースをスムーズに運営するための存在であり、個人を手助けすることはないものとする。よってコース上でオフィシャルに援助を求めた場合は失格処分とする。

14・抗議

主催者の裁定に対し異議申し立てがある場合は、文書にて抗議内容を明記し、抗議保証金1万円を添えて提出することが出来る。なお、抗議保証金は抗議内容が認められた場合のみ返還される。抗議をする事が出来るのは参加ライダー本人とその代理人のみとし、この形式を守らない抗議は一切受け付けない。抗議があった場合主催者は速やかに審査委員会を招集し、その抗議についての審議を行わなくてはならない。

15・ペナルティ

以下の行為を行った者には、ペナルティを処する
失格 * コースの逆走。但し、走行困難な上りにおいて、一旦下り再チャレンジする場合の逆走は可とする。この場合コース脇を十分徐行して下り、走行するライダーの進路を妨害してはいない。妨害した場合は失格となる。
* 示された合図旗に従わなかった場合。
* フライングを2度繰り返した場合。
* 役員の指示に従わなかった場合
* 車検後の車両入れ替え
* 未登録ライダーの入れ替え
* ケガ、その他身体状況を考慮し主催者が競技継続困難と判断した選手。
* 薬物、又はアルコールを摂取している選手。
1周減算
または失格
* ピット以外でのガス給油を行った場合
* レース中にオフィシャル、参加ライダー以外のいかなる援助を受けた場合。
* ショートカット
1周減算 * 故意に他のライダーの走路を妨害した場合。
* 正当な理由なくして競技中にコース上に停止し続けた場合。
* ピットでの危険行為
* ウォーミングアップ中止後、競技役員の許可なくエンジンを始動させた場合。

16・ライダーの装備

◎ヘルメットはジェット型かフルフェイス型のもので、スネル2000規格以上、もしくはMFJ及びFIM公認ヘルメットを着用しなければならない
◎ガラスを用いたゴーグルの使用は一切禁止される。枠は柔軟な素材を使用したもので転倒による衝撃を受けた場合でも危険でないものでなくてはならない。
◎装備はレース中ライダーの身体の安全を確保し、車両の操縦を防げるものであってはならない。
長袖の上着を着用しなくてはならない。
長ズボンを着用しなければならない。
突出部分のない革、または革と同等以上の性能を持つ手袋及びブーツを着用しなければならない。
プロテクター(ブレストガード等)の着用が望ましい。
環境に配慮し、使い捨てのティアオフレンズの使用は認められない。

17・肖像権、著作権の所在

参加するエントラントおよび観客は、ホームページ、新聞、雑誌、TV等のあらゆるメディア、およびポスター等のパブリッシングにおいて写真、氏名等が掲載される事に同意しなければならない。また、掲載された写真等の著作その所在はすべて主催者が所有するものとする。




車 両 規 定


車両の改造 フレームの加工を伴う改造、エンジンの加工を伴う改造は認められない。
それ以外のパーツ交換当の改造は自由とする。
フレームの定義 フレームとはエンジンが取り付けられている部分を中心にステアリング取り付け部分とリヤサスペンションの取り付け部を含む構造全体をいう。
シートを取り付けるためのサブフレームは、フレーム本体に溶接されている場合はフレームとみなし、ボルトオン(脱着可能)のものはフレームとみなさない。
エキゾースト・パイプ エキゾースト・パイプとサイレンサーは、必ず装着され、音量制御を行わなくてはならない。著しく排気音の大きな車両は出走出来ない。レーサーにあってはノーマル状態より大きな排気音の車両は出場できない。
ハンドルバー ハンドルバーには、クロスバーの上に保護パッドを取り付けなくてはならない。クロスバーがない場合、ハンドルバーの中央にハンドルバークランプを広くカバーするパッドを取り付けなくてはならない。
ハンドルバーの先端が露出される場合は、固形物質を詰めるか、ゴムでカバーされていなければならない。
コントロールレバー すべてのハンドルバー・レバー類(クラッチ、ブレーキ等)は、原則として端部がボール状でなくてはならない。このボールを平たくすることも認められるが、どのような場合も端部は丸くなっていなくてはならない。
スロットルコントロール スロットルコントロールは、手を離した時に自動的に閉じるものでなくてはならない。
モーターサイクルには有効なイグニッション・キルスイッチ、又はボタンがハンドルバーの右か左(ハンドルグリップを握って届く位置)に設けられなくてはならない。このスイッチは始動しているエンジンを停止できなくてはならない。
フットレスト フットレストの先端には最低半径8mmの、一体構造のプロテクションが設けられていなくてはならない。
フットレストは折りたたみ式でもよいが、この場合は自動的に元の位置に戻る仕組みになっていなくてはならない。
フットレストが折りたたみ式でない場合、及びゴムのカバーを装着していない場合は、その先端を球状に丸められていなくてはならない。
ブレーキ すべてのモーターサイクルは、最低2つの効果的なブレーキ(各ホイールにひとつ)がなくてはならず、これは独立してホイールと同心的に作動しなくてはならない。
ホイールリム、タイヤ 使用されるホイールに制限はない。
クラック、スポークの破損、安全上問題有るものの使用は禁止される。原則として使用されるタイヤの種類に制限はない。タイヤ表面に後から滑り止めスパイク、特殊チェーン等の装置を取りつけることは禁止される。
ナンバープレート ナンバープレートは前左右からハッキリと確認できるものでなくてはならない。
ナンバープレートは最低でも縦15Cm、横20Cmの大きさがなければならない。このスペースが確保出来ない車両は、ヘルメットの両サイドに補助ゼッケンを貼り付けなければならない。
保安部品
公道走行時に必要な保安部品は取り外すか、もしくはテーピングが施されていなければならない。
サイドスタンドを取り外す必要はないが、車検時若しくは走行中危険と判断された場合は必ず取り外さなくてはいけない。これを怠った場合は失格となる。